飯島宏樹フライ


今年、米国の大手完成フライメーカー「ソリテュードフライ社」のデザインチームの一員として採用される。現在、同社の日本人タイヤーとしては、6つものパターンを採用されているのは飯島氏のみ。
10歳のころからフライフィッシングを始め、ほぼ同時にタイイングも始めていたという飯島氏は、すでに20代前半には、管理釣場などに自身の巻いたフライを販売していたという。その後もショップの契約タイヤーなどとして長年活躍、縁あって今回初めて大手のしかも米国の会社と契約。
かつては年間釣行300日というつわもの釣り師でもあった飯島氏。現場で必要と感じたアイディアを直ぐに形にし、機能性と見た目の美しさを兼ね備えたフライを製作するというのがモットーだと言う。かなりの数のオリジナルパターンを所持しており、今後も順次発表してゆく予定だ。
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